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今日の暦注

2026年10月11日(日)は、六曜が先負、日の干支が戊午、二十四節気は寒露です。暦注では一粒万倍日にあたります。

前後の並び日本時間
大安一粒万倍日天赦日寅の日
10/8(木)大安10/9(金)赤口10/10(土)先勝10/11(日)先負10/12(月)仏滅10/13(火)大安10/14(水)赤口10/11(日)
今日の暦日本時間
10月11日(日)
一粒万倍日
六曜
先負
旧暦
9月1日
干支
戊午
十二直
成
二十四節気
寒露(10月8日〜)
前の一粒万倍日 10月1日(木)次の一粒万倍日 10月14日(水)
辰律 コヨナリ
辰律 コヨナリ節気、干支、月の満ち欠けを、一枚の箋に。
コヨナリでこの日を開く

アプリが入っていない場合は App Store ・ Google Play から。インストール後にこのボタンを再び押すと、この日が開きます。

この日の根拠節月 戌 × 日の十二支 午 → 一粒万倍日
一粒万倍日の決まり方
節月
戌月(寒露〜立冬)
日の十二支
午
決まり
戌月は 午・酉 の日節月ごとに定まる十二支の日(伝統的な選日の決まり)
結果
一粒万倍日
六曜の決まり方
旧暦の月
9月
旧暦の日
1日
決まり
旧暦の月と日から順に巡る旧暦の各月一日を定まった六曜から始め、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に繰り返す
結果
先負

旧暦は日本時間で算出。規則を改めるときは新しい版番号を付け、過去の結果は変えません。計算方法と出典

明日の暦日本時間
10月12日(月)
六曜
仏滅
旧暦
9月2日
干支
己未
十二直
納
二十四節気
寒露(10月8日〜)
前の天赦日 10月1日(木)次の天赦日 12月16日(水)
辰律 コヨナリ
辰律 コヨナリ節気、干支、月の満ち欠けを、一枚の箋に。
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この日の根拠旧暦 9月2日 → 六曜 仏滅
一粒万倍日の決まり方
節月
戌月(寒露〜立冬)
日の十二支
未
決まり
戌月は 午・酉 の日節月ごとに定まる十二支の日(伝統的な選日の決まり)
結果
一粒万倍日には該当しません
六曜の決まり方
旧暦の月
9月
旧暦の日
2日
決まり
旧暦の月と日から順に巡る旧暦の各月一日を定まった六曜から始め、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に繰り返す
結果
仏滅

旧暦は日本時間で算出。規則を改めるときは新しい版番号を付け、過去の結果は変えません。計算方法と出典

今月これから

10月11日から月末まで
日付六曜干支十二直重なる暦注
10月11日(日)先負戊午成一粒万倍日
10月12日(月)仏滅己未納—
10月13日(火)大安庚申開大安
10月14日(水)赤口辛酉閉一粒万倍日
10月15日(木)先勝壬戌建—
10月16日(金)友引癸亥除—
10月17日(土)先負甲子満甲子の日
10月18日(日)仏滅乙丑平—
10月19日(月)大安丙寅定大安寅の日
10月20日(火)赤口丁卯執土用入り(秋)
10月21日(水)先勝戊辰破—
10月22日(木)友引己巳危己巳の日巳の日
10月23日(金)先負庚午成一粒万倍日霜降
10月24日(土)仏滅辛未納—
10月25日(日)大安壬申開大安
10月26日(月)赤口癸酉閉一粒万倍日
10月27日(火)先勝甲戌建—
10月28日(水)友引乙亥除—
10月29日(木)先負丙子満—
10月30日(金)仏滅丁丑平—
10月31日(土)大安戊寅定大安寅の日

各項目の見方

六曜 先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つを順にくり返す暦注です。旧暦の月と日の数を足し、6で割った余りで決まります。結婚式や葬儀の日取りで、今も参照されることが多いとされます。

旧暦 月の満ち欠けをひと月とし、二十四節気で月の名前を決める太陰太陽暦の日付です。新月の日がその月の1日になります。

干支 十干と十二支を組み合わせた60通りの呼び名で、一日に一つずつ進みます。一粒万倍日、天赦日、寅の日などは、この日の干支から決まります。

十二直 建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉の12の名称で、節月と日の十二支の関係から決まります。暦の中段に書かれたことから、中段とも呼ばれます。

二十四節気 太陽の通り道を24に分けた区切りで、立春や夏至などの名前がついています。このうち立春や啓蟄などの「節」が、節月の境目になります。

一粒万倍日と天赦日 どちらも選日に分類される暦注です。一粒万倍日は節月と日の十二支、天赦日は季節と日の干支の組み合わせで決まります。

計算方法と出典

日付はすべて日本時間(UTC+9)で区切っています。二十四節気は太陽の視黄経から求め、節気の始まる時刻が日本時間で何日になるかによって節月を決めています。

日の干支は、60日で一巡する数え方を途切れずに続けたものです。一粒万倍日と天赦日は、この干支と節月から規則 almanac/1 で決めています。同じ日付を同じ規則で計算すれば、いつ計算しても同じ結果になります。

六曜は旧暦の月と日から規則 rokuyo/1 で求め、旧暦は lunar-jst/1 の表を使っています。

計算できる範囲は西暦1900年から2100年までです。このサイトの一覧と吉日カレンダーは2025年から2028年までを載せ、範囲の外を推定で埋めることはしません。

出典・参考