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2026年の暦注

2026年(丙午年)の暦注を一年の目盛にまとめました。一粒万倍日は64日、天赦日は6日、両方が重なる日は4日です。

2026日本時間

目盛の印は、上から大安、一粒万倍日、天赦日、二十四節気の節入りです。

大安一粒万倍日天赦日節入り今日
月の名前を押すと、その月に拡大します
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月10/11(日)10/11(日)
今日の暦2026年
10月11日(日)
一粒万倍日
六曜
先負
旧暦
9月1日
干支
戊午
十二直
成
二十四節気
寒露(10月8日〜)
前の天赦日 10月1日(木)次の天赦日 12月16日(水)
辰律 コヨナリ
辰律 コヨナリ節気、干支、月の満ち欠けを、一枚の箋に。
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この日の根拠節月 戌 × 日の十二支 午 → 一粒万倍日
一粒万倍日の決まり方
節月
戌月(寒露〜立冬)
日の十二支
午
決まり
戌月は 午・酉 の日節月ごとに定まる十二支の日(伝統的な選日の決まり)
結果
一粒万倍日
六曜の決まり方
旧暦の月
9月
旧暦の日
1日
決まり
旧暦の月と日から順に巡る旧暦の各月一日を定まった六曜から始め、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に繰り返す
結果
先負

旧暦は日本時間で算出。規則を改めるときは新しい版番号を付け、過去の結果は変えません。計算方法と出典

暦注ごとの日数

2026年の暦注
暦注日数最初の日最後の日
一粒万倍日64日1月1日(木)12月28日(月)
天赦日6日3月5日(木)12月16日(水)
大安61日1月1日(木)12月27日(日)
寅の日31日1月4日(日)12月30日(水)
巳の日30日1月7日(水)12月21日(月)
己巳の日6日2月24日(火)12月21日(月)
甲子の日6日2月19日(木)12月16日(水)
天赦日と一粒万倍日の重なり4日3月5日(木)、7月19日(日)、10月1日(木)、12月16日(水)

月ごとの暦注

2026年の月ごとの暦注
月天赦日一粒万倍日大安寅の日二十四節気
1月—7日5日3日5日 小寒、20日 立春
2月—4日4日2日4日 雨水、19日 啓蟄
3月5日6日5日3日5日 啓蟄、20日 春分
4月—4日5日2日5日 穀雨、20日 立夏
5月4日・20日7日6日3日5日 立夏、21日 芒種
6月—4日5日2日6日 夏至、21日 夏至
7月19日6日5日3日7日 大暑、23日 立秋
8月—5日5日2日7日 立秋、23日 白露
9月—5日5日3日7日 白露、23日 寒露
10月1日5日6日3日8日 寒露、23日 霜降
11月—5日5日2日7日 立冬、22日 小雪
12月16日6日5日3日7日 冬至、22日 小寒

二十四節気

2026年の二十四節気(日本時間)
節気日付時刻
小寒1月5日(月)17:23
立春1月20日(火)10:45
雨水2月4日(水)05:02
啓蟄2月19日(木)00:52
啓蟄3月5日(木)22:59
春分3月20日(金)23:46
穀雨4月5日(日)03:40
立夏4月20日(月)10:39
立夏5月5日(火)20:49
芒種5月21日(木)09:37
夏至6月6日(土)00:48
夏至6月21日(日)17:24
大暑7月7日(火)10:57
立秋7月23日(木)04:13
立秋8月7日(金)20:43
白露8月23日(日)11:19
白露9月7日(月)23:41
寒露9月23日(水)09:05
寒露10月8日(木)15:29
霜降10月23日(金)18:38
立冬11月7日(土)18:52
小雪11月22日(日)16:23
冬至12月7日(月)11:53
小寒12月22日(火)05:50

雑節

2026年の雑節
雑節日付
土用入り(冬)1月17日(土)
節分2月3日(火)
彼岸入り(春)3月17日(火)
社日(春)3月25日(水)
土用入り(春)4月17日(金)
八十八夜5月2日(土)
入梅6月11日(木)
半夏生7月2日(木)
土用入り(夏)7月20日(月)
二百十日9月1日(火)
二百二十日9月11日(金)
彼岸入り(秋)9月20日(日)
社日(秋)9月21日(月)
土用入り(秋)10月20日(火)

前の年との違い

2026年の一粒万倍日は64日で、2025年の62日より2日多くなります。天赦日は6日(2025年は6日)、両方が重なる日は4日(2025年は4日)です。

2026年の干支は丙午です。暦の上では、干支の年は立春から切り替わるとされ、2026年の立春は1月20日(火)です。

暦注の日数は、二十四節気の日付と、60日で一巡する日の干支の組み合わせで決まるため、毎年少しずつ変わります。六曜は旧暦の日付で決まるので、旧暦に閏月がある年は並びの途切れ方も変わります。

関連する一覧

計算方法と出典

日付はすべて日本時間(UTC+9)で区切っています。二十四節気は太陽の視黄経から求め、節気の始まる時刻が日本時間で何日になるかによって節月を決めています。

日の干支は、60日で一巡する数え方を途切れずに続けたものです。一粒万倍日と天赦日は、この干支と節月から規則 almanac/1 で決めています。同じ日付を同じ規則で計算すれば、いつ計算しても同じ結果になります。

六曜は旧暦の月と日から規則 rokuyo/1 で求め、旧暦は lunar-jst/1 の表を使っています。

計算できる範囲は西暦1900年から2100年までです。このサイトの一覧と吉日カレンダーは2025年から2028年までを載せ、範囲の外を推定で埋めることはしません。

出典・参考