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大安とは

大安(たいあん)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つを順にくり返す六曜の一つです。旧暦の月と日の数を足して6で割り、余りが0になる日が大安です。

六曜の巡り方

先勝友引先負仏滅大安赤口今日 先負
六曜はこの順にくり返します。旧暦の毎月1日は月ごとに決まった六曜から始まり、月が替わると並びが途切れます。
旧暦の月と、その月の1日の六曜
旧暦の月1日の六曜
1月・7月先勝
2月・8月友引
3月・9月先負
4月・10月仏滅
5月・11月大安
6月・12月赤口

次の大安

今日から近い順に8日
日付六曜干支重なる暦注
2026年10月13日(火)大安庚申—
2026年10月19日(月)大安丙寅寅の日
2026年10月25日(日)大安壬申—
2026年10月31日(土)大安戊寅寅の日
2026年11月6日(金)大安甲申—
2026年11月10日(火)大安戊子—
2026年11月16日(月)大安甲午—
2026年11月22日(日)大安庚子小雪
次の大安日本時間
10月13日(火)
大安
六曜
大安
旧暦
9月3日
干支
庚申
十二直
開
二十四節気
寒露(10月8日〜)
前の大安 10月8日(木)次の大安 10月19日(月)
辰律 コヨナリ
辰律 コヨナリ節気、干支、月の満ち欠けを、一枚の箋に。
コヨナリでこの日を開く

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この日の根拠旧暦 9月3日 → 六曜 大安
一粒万倍日の決まり方
節月
戌月(寒露〜立冬)
日の十二支
申
決まり
戌月は 午・酉 の日節月ごとに定まる十二支の日(伝統的な選日の決まり)
結果
一粒万倍日には該当しません
六曜の決まり方
旧暦の月
9月
旧暦の日
3日
決まり
旧暦の月と日から順に巡る旧暦の各月一日を定まった六曜から始め、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に繰り返す
結果
大安

旧暦は日本時間で算出。規則を改めるときは新しい版番号を付け、過去の結果は変えません。計算方法と出典

意味

大安は「大いに安し」の意味で、六曜のなかで何事にも差し支えのない日とされます。結婚式や入籍、引っ越し、納車などの日取りによく選ばれるといわれます。

決まり方

六曜は旧暦の日付から決まります。旧暦の月の数と日の数を足し、6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。

そのため旧暦の毎月1日の六曜は月ごとに決まっていて、1月と7月は先勝、2月と8月は友引、3月と9月は先負、4月と10月は仏滅、5月と11月は大安、6月と12月は赤口から始まります。月の途中では6日ごとに同じ六曜が巡りますが、旧暦の月が替わる日に並びが途切れるため、大安の間隔は一定ではありません。

由来と歴史

六曜は中国から伝わったとされる日の吉凶の考え方で、名前や順番は時代によって変わってきたといわれます。現在の形が広く暦に載るようになったのは江戸時代の後半以降とされ、明治の改暦のあとも民間の暦やカレンダーを通じて参照され続けています。

日本の暦と中国の暦

旧暦の1日は新月の日です。新月の時刻が日付の境目に近い月は、日本時間と北京時間で1日ずれることがあり、六曜も1日ずれる日が出ます。このサイトの六曜は、日本の暦(日本時間)に合わせて計算しています。

よくある質問

大安は一年に何日ありますか

旧暦の月の長さと月替わりの並びによって変わり、一年でおよそ60日です。2026年は61日、2027年は60日です。

大安と一粒万倍日が重なる日はありますか

あります。六曜と一粒万倍日は別々の規則で決まるので、同じ日になることがあります。2027年の重なりは年別の一覧で確かめられます。

関連する一覧

計算方法と出典

日付はすべて日本時間(UTC+9)で区切っています。二十四節気は太陽の視黄経から求め、節気の始まる時刻が日本時間で何日になるかによって節月を決めています。

日の干支は、60日で一巡する数え方を途切れずに続けたものです。一粒万倍日と天赦日は、この干支と節月から規則 almanac/1 で決めています。同じ日付を同じ規則で計算すれば、いつ計算しても同じ結果になります。

六曜は旧暦の月と日から規則 rokuyo/1 で求め、旧暦は lunar-jst/1 の表を使っています。

計算できる範囲は西暦1900年から2100年までです。このサイトの一覧と吉日カレンダーは2025年から2028年までを載せ、範囲の外を推定で埋めることはしません。

出典・参考